うなぎの「かねよし」

とても残念な事故が起きてしまいました。
2003/5/3未明、「かねよし」さんの自宅を含め七軒が火事で全焼してしまいました。
火元の八百屋からの貰い火で、被災者は今(2003/6)でも途方にくれています。
常連たちの願いで、鰻の「かねよし」復活をサポートしていた矢先の出来事でした。
これで、鰻の「かねよし」復活はしばらくは無理でしょう。
がんばってください!! 「かねよし」さん。

Kitchen Kabayaki ell House KANEYOSHI


推薦のことば

前地通り商店会の中ほどに、うなぎの「かねよし」はある。
主人の金子武義さんは商店会きっての変わり男である。(^^;;
今でこそ脱サラと言うが、独立して店を持ったのが
30数年前のことであるから、並みでない脱サラ先人である。
ここのお店の自慢は「蒲焼きは蒸さない」が身上です。(つまり関西風)
関東人には馴染みが薄いが、主人曰く「うなぎ本来の味をひきだす」そーです。

そして、この人の特技、趣味がまたおもしろい(^^)
日本画を描く、アウトドアーキッチン、魚釣り...etc
特に日本画の腕前は県展入選の腕前..。恐れ入る m(_ _)m
また、各地に釣りに出かけた折りには取漁した獲物をその場で
機転を利かして調理する腕前も逸品である。
腕前を拝見したい御仁はお友達になることが条件だ...



と云うことで、文字情報だけでは面白くないので..
兼ねがね模索をしていたのだが筆者もなかなかコンテンツ更新
まで手が廻らずサボっていたのが現状だぁ:-)

今回、オーナの了解を得たので、鰻「かねよし」の実体をお見せしよう。(^^v
鰻「かねよし」はもちろん本業はうなぎ屋である。アタリマエ m(_._)m
しかし、この店に通ってくる客がそれぞれユニークな御仁達なのである。
かれこれ20年前にもなるだろうか、常連の一人が旅行会結成を
提案し、当初「なかよし会」と命名したそうだ。結成当時の写真が
出てきたので公開する。筆者も当時から常連のひとりであったと
思うのだが、この写真にはなぜか居ない(^^;;

既に、知る人ぞ知る(ローカル的に)「かねよし」なので、思いっきり
これを機に、世に公開するすることにした。また登場する人物も実名で
紹介したいと思う。肖像権なんたら..なんて云わんでね。>登場者!
過去20年の「かねよし会」旅日記の多くの情報を公開してみようと思っている。


「かねよし会」徒然旅日記

徳兵衛ホームページ 雑学塾々長:徳兵衛


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