このページは農林通信委員からの便りです(^^)
四季にわたる農作物の出来具合や栽培&管理法を
報告して貰います。基本的に無農薬栽培に挑戦しています
家庭菜園に興味のある方は参考にして下さい。
平成8年の巻
今年の関東地方の梅雨は前半、雨の量が少なく作物生育に影響され心配でしたが
後半になって台風の影響も手伝って雨量も多くなり順調に生育してます。

胡瓜の花 平成8年7月7日
五月の連休に胡瓜を初め
茄子、トマト、唐辛子の苗を
植えました。
きゅうりは植え付け時の
肥料の効きが良かったのでしょう
生育も順調で7月に入ると
毎日収穫をしないとすぐに
巨大胡瓜になってしまい
一週間も畑に行けずにいると
まるでヘチマです(^^;
只、雨が多いと葉に"うどんこ病"
が発生するので注意が必要です

茄子の花
茄子もたいへん肥料好きです
花が咲き実が付き始めたら
追肥に油粕を水で溶き
腐らせたものを更に
水で薄めて株から少し
離れたところへ施します

トマトの花
トマトはごようの芽を丁寧に
摘んでやらないと立派な実が
付きません、あまり沢山結実すると
小振りな物になりますので
ほどほどに...
今年のトマトは趣向を変え
トマトジュースの会社の苗を
手に入れ植え付けました
消毒が要らずサラリーマンの
家庭菜園には打ってつけ..(^^)
糖度が高く果物のようです

トマト
右の写真がビタミンエースと云う
種類の桃太郎とミニトマトの中間
位の大きさで葡萄の房の様に
実が付きとても甘くて
サラダには最適です

にらの花
にらは、毎年増え続け
春先から収穫でき
新鮮な香りと甘さが
"にら玉"を引き立たたせ
食欲をそそります

いんげんの花
いんげんも種まきから
つるが出始めの頃の
アブラムシ対策に注意
すれば比較的誰でも
簡単に実を付けられる
でしょう、7月に入ると
あとから後からと収穫でき
"ゴマ和え""天麩羅"が
最高ですね

唐辛子の花
毎年、鷹の爪を一本と
青唐辛子を四五本だけ
植え付けますが
これは簡単で放って置いても
実が成ります
青唐辛子の実が青い内に
収穫し"チャーハン"に
利用すると最高です
平成9年の巻

苺の花
数年前、茨城から数株貰ってきた
苺が今年は大変増えて
実のつきかたも鈴なりでした。平成9年4月

さやえんどうの花
関東地方では11月末に種まきをした
”さやえんどう”も無事越冬を終え
しっかりとした株に育っています。
追肥も終え、収穫をまつこの頃です。
えんどうは収穫期間が短く成り始めると
毎日収穫するため、サラリーマン農夫には
辛いものがあります。(^^;



じゃがいも
今年の馬鈴薯は"一本立ち"で育成してみました。
例年は普通"二本立ち"で育てますが数は出来ますが
どーしても小振りです。
今日(6/15)試し掘りをしてみたら
野球ボール大に育っていました。(^^v
平成9年6月15日

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