無線インターネット スピードネット(SpeedNet)のアンテナ構成

2000/9月にスピードネットの実験モニタに参加(さいたま市内)して以来
2001/5月の本稼動後も、私がかつて経験したバックボーン(ISDN,CableTV,OCNエコノミー)における様々な不満を現時点ではほぼ解消してくれている。
他の非対称回線(ADSL)に比べ、回線速度 上り/下り最高1.5Mbps(ベストエフォート型)であるためかな?
仕事柄、FTP(UP)での能率の良さは今のところ満足している。
"ほぼ解消"と書いたが、不満がないわけではない。複数のグローバルアドレス提供により、DNSを 立てさせて貰えれば、云うことはないのだが..:-) 今後に期待しよう!
余談だが、私の環境でのDNSはOCNエコノミー回線で実現しているが、なにぶん\32,000/月額は個人で の負担は重い(^^; 現在ADSLを導入し、複数のグローバルIPを提供してくれるISPとの契約も 完了したので、コスト的にはOCNエコノミーの2/3で済む、これからDNS切替え作業に掛かろうと進行中である。すんなり巧くゆけば良いのだが...

さて、本題に戻って、スピードネットのアンテナ構成を紹介してみよう。
基本的に無線通信部分は、加入者(子アンテナ)←→親アンテナ である。
親子間の直線距離は300m以内と聞いている。私のところでは幸いに実測170mであった。親アンテナ(親無線機)から先のバックボーンは東京電力の光ファイバーケーブルである。
私が無線インターネット「スピードネット」を導入し今後の利用は、当面バックアップ回線としての 筈であったが、ADSLがいまいち:-) であり、むしろ大事な主バックボーンであるような気がする。


東京電力の電柱に親アンテナは設置されている


親アンテナの直下に親無線機(SpeedNetと書いてある)がある


加入ユーザは親アンテナに向け子アンテナを設置する


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